中央アジア旅行のエキスパート| よくある質問

よくある質問

お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。

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ウズベキスタン

ウズベキスタンの基本情報は?

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ウズベキスタン共和国は、中央アジアの真ん中に位置し、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トゥルクメニスタン、アフガニスタンの5つの国と接しています。

国土 447,40平方キロメートル(日本の約1.2倍)
首都 タシケント(Toshkent)
人口 約2780万人
時差 GMT/UTC+5(日本時間-4時間)
例えば、日本が18:30の時ウズベキスタンは14:30です。
地理 国土の大半はキジルクム砂漠に覆われていますが、東部には天山山脈の枝脈が迫り、緑豊かなフェルガナ盆地があります。金や天然ガスなどの資源にも恵まれています。
言語 公用語:ウズベク語
街中の標記はラテン文字となっていますが、紙幣、新聞などはキリル文字表記です。ロシア語もほとんどの国民が理解します。
民族構成 ウズベク人78.4%、ロシア人4.6%、タジク人4.8%、タタール人1.2%、カザフ・カラカルパク人等
宗教 国民の多くはイスラム教スンニ派を信仰
通貨 ウズベキスタン国内で使われている通貨はスム(SO'm)です。
クレジット
カード
ホテル内・高級デパートではご利用頂けますが、小規模店では利用は出来ません。
税関 通貨の持ち込みは、金額の大小にかかわらず税関申告書が必要です。貴金属やカメラ、コンピューターなども入国時に税関申告が必要です。
両替 日本からは米㌦を御用意下さい。現地でスムに両替可能です。銀行、町の両替所、ホテル、スーパーマーケット、駅、空港で両替ができます。タシケントの多くのホテルでは24時間あいています。他の都市では18~20時ぐらいまでです。お買い物の際はスムが便利ですので事前に両替しておく必要があります。スムは帰国後、再両替はできませんので、現地での両替の際は多く両替をしすぎない様にご注意下さい。
飲料水 ウズベキスタンでは生水(水道水)は飲料に適していないので絶対に飲まないで下さい。町中の商店等、あらゆる場所でミネラルウォーターが販売されていますので購入して飲むようにしてください。
ビザ 観光の場合でのビザが必要です。入国前にあらかじめ取得しておく必要があります。
電圧 電圧は220ボルトで周波数は50HZです。プラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパ Cタイプです。日本から家電製品を持っていく場合は、変圧器が必要です。
電話の
掛け方
●ウズベキスタンから日本へ
8(トーンを確認)+10(酷使電話発信番号)+81(日本の国番号)+(0を除いた市外局番)
●日本からウズベキスタンへ
国際電話会社の番号+010+998(ウズベキスタン国番号)+662(市外局番・頭に3があれば取る)+相手の電話番号
治安 基本的な治安に関しては問題はありませんが、スリや暴行、酒を飲んで絡まれるケースなどの犯罪も報告されていますのでご注意ください。又あまり夜外出したりすることはご遠慮ください。空港や人がたくさんいる所では、スリにご注意ください。貴金属・宝石類など高価な物をあまり身につけない様にしてください。
渡航 ウズベキスタン国はヨーロッパ諸国へ行くぐらいすごく遠いイメージがありますが、以外と近いのです。夏場はウズベキスタン航空の直行便が成田空港から週2便、運行していて約9時間のフライトで首都のタシケントに到着します。このほかにもアシアナ航空や大韓航空等を利用してもウズベキスタンに行くことが可能です。
持参する
と便利な物
薬(胃薬・下痢止め・解熱剤・酔い止め)
帽子・日焼止め、サングラス(日射がなくても紫外線は強いです)
ポケットテイッシュ(トイレに紙がない場合も多いので常備した方が良いです)
調味料(ミニ醤油などがあると味が良くなるものもあります)
ハンドクリーム、フェイシャルクリーム、リップクリーム(大変乾燥します)
気候 典型的な大陸性気候です。夏は暑く、冬は寒いです。降水量は少なく、乾燥しています。

タシケント

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 4 7 13 20 27 32 34 33 28 20 13 7
最低気温 -5 -2 3 8 13 17 18 16 11 5 2 -2
降水量 46 34 72 62 32 12 5 2 4 28 41 47

ウルゲンチ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 2 3 12 22 28 34 36 33 27 19 11 4
最低気温 -6 -5 1 9 15 20 22 19 13 5 0 -4
降水量 11 11 20 16 9 4 2 1 2 4 7 10

気温は℃です。降水量はmmです。

食事のことが心配なのですが・・・

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ウズベキスタンにはさまざまな料理があります。基本的には肉料理で羊と牛が中心です。鶏肉料理は高めで豚肉料理はほとんどでません。羊肉や野菜、果物、小麦を使ったナンや麺など香辛料を利用した料理は日本人の口に合う味です。食事の時はどんな料理を注文してもパン(ナン)とお茶(緑茶)が必ずでてきます。

お食事の一例

プロフ 結婚式やパーティーなどに欠かせない料理です。中央アジア風ピラフで、肉、香辛料、レーズン、豆、マルメロなどが入っています。
サムサ 小麦粉の薄い皮で、かぼちゃやじゃがいも、挽き肉、香辛料などを包んで揚げたものです。
シャシリク トマトやたまねぎなどの野菜と酢で肉を漬け込み、それを串にさして焼いたものです。
ラグマン うどんに似たコシの強い麺、トマトベースのスープです。
ウズベキワイン 良質のぶどうから作られるワインも有名です。

宿泊施設はどの様な感じですか?

コンスタンチン コンスタンチン コンスタンチン

ウズベキスタンのホテルは日本のホテル同様スタンダードクラスからデラックスクラスホテルまで多様です。部屋によってはドライヤーのある部屋とない部屋がありますので必要な方は日本からご持参ください。シャンプー・石鹸の備え付けはありますが、念のためご持参された方がよいです。又歯ブラシはほとんどのホテルには置いてませんのでご持参下さい。タオル類はありますが、寝巻き等はありませんのでご持参ください。

ウズベキスタンのお土産は何がありますか?

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ウズベキスタン工芸品(壁掛け、金刺繍、陶器、木彫、鉄器、帽子)、スザネ(赤・黄・白・紺を基調にした壁掛け) ポットウォーマー、刺繍のポシェットや帽子、食べ物では、ドライフルーツ、ナン、キャビアなどがあります。

ウズベキスタンビザ申請に関して教えてもらえますか?

詳しくは下記をご参照ください。

パスポート・ビザについて

パスポート残存期間 出国時3ヶ月以上
観光ビザ 普通申請実費:3,000円(取得必要日数:約1週間))
ビザ申請に必要なもの ・査証申請申請書(ウズベキスタン外務省のサイトでオンライン作成してプリントアウトして提出します。)
・証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
・パスポート 原本が必要となります。
ウズベキスタン大使館
休館日
土・日曜日・日本祝祭日
代行普通申請料 4,320円(税込)
弊社で代行申請可能です。詳しくはお問い合わせください。
弊社にて航空券・ツアーお申込みの場合は、代行手数料2,160円(税込)で申請させていただきます。

キルギスタン

キルギスタンの基本情報は?

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キルギスタン共和国は、中央アジアの真ん中に位置し、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、トゥルクメニスタン、アフガニスタンの5つの国と接しています。

国土 198,500平方キロメートル(日本の約半分)
首都 ビシュケク(Bidhkek)
人口 約500万人
時差 GMT/UTC+5(日本時間-3時間)
地理 国土の約94%が海抜1000メートル以上の山地、約90%が山で占められています。最高峰はポベーダ峰(7439M)で二番目に高いのはハン・テングリ峰(7010M)です。
言語 キルギス語、ロシア語
民族構成 キルギス人65%、ロシア人13%、ウズベク人14%、その他8%
宗教 イスラム教(スン二派)、ロシア正教
通貨 ソム(Som)USドルとユーロは広く使われています。(1998年以前に発行された100米ドル及び汚れたり、破れた米ドル紙幣は両替レートが低くなったり、受け取りを拒否される場合があります。)
クレジット
カード
マスターカード、ビザカード、ユーロカード。ビシュケク市内のホテルと大手スーパーで利用できます。
税関 貴金属やハイテク製品(カメラ、コンピュータ等)は申告した方が良いでしょう。申告する際は二通の申告書を作成し、印を押してもらいます。一枚は手元に戻り、出国する際に必要となります。検査されることもありますので、申告したものは手荷物にした方が楽でしょう。国内で購入した骨董品や美術品は持出し許可証が必要になります。
医療 入国に予防接種は不要です。24時間営業の薬局があります。救急の電話番号は103及び151です。
タクシー エクスプレスタクシー(EXPRESS TAXI)は24時間営業しています。事務所はマナス空港とビシュケク市内にあり、電話番号は156です。
ビザ 日本国籍の方は一ヶ月以内の滞在であれば不要です。但し、滞在期間が五日以上の場合はOVIRの登録が必要となります。万が一に備えて出入国のスタンプのあり名は確認しましょう。
電圧 220V,50Hzです。日本の電化製品のほとんどは変圧器がないと使用できません。プラグ形状はCタイプです。
持参すると
便利な物
薬(胃薬・下痢止め・解熱剤・酔い止め)
帽子・日焼止め、サングラス(日射がなくても紫外線は強いです)
ポケットテイッシュ(トイレに紙がない場合も多いので常備した方が良いです)
調味料(ミニ醤油などがあると味が良くなるものもあります)
ハンドクリーム、フェイシャルクリーム、リップクリーム(大変乾燥します)
気候 キルギスタンの気候は大陸性気候で、地域差も大きいです。ビシュケクの標高は700~850mで夏はかなり暑く、冬はかなり寒いです。

ビシュケク

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 2 4 10 18 23 29 32 31 26 18 10 4
最低気温 -8 -6 -1 6 11 15 18 16 10 4 -1 -6
降水量 19 22 33 40 37 23 15 10 11 28 25 24

気温は℃です。降水量はmmです。

食事のことが心配なのですが・・・

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キルギスタンにはさまざまな料理があります。多くの料理は中央アジアに共通する物が多いですが独特で伝統的な料理も食べることができます。ビシュケクなどの多くの町ではロシア料理が一般的ですが、現在はヨーロッパ風料理、インド料理、韓国料理、トルコ料理、中華料理などの世界のいろいろな国の料理を食べることができます。町の郊外には地元の普通の料理も食べれます。キルギス人はムスリムですが、完全にハラル料理じゃないOLOVO、あるいは、KUIRUKBOORなどの伝統的な料理もあります。

宿泊施設はどの様な感じですか?

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キルギスタンのホテルは日本のホテル同様スタンダードクラスからデラックスクラスホテルまで多様です。部屋によってはドライヤーのある部屋とない部屋がありますので必要な方は日本からご持参ください。シャンプー・石鹸の備え付けはありますが、念のためご持参された方がよいです。又歯ブラシはほとんどのホテルには置いてませんのでご持参下さい。タオル類はありますが、寝巻き等はありませんのでご持参ください。

キルギスタンのお土産は何がありますか?

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キルギスタンは伝統的な豊かな芸術と技術があり、それを生かした工芸品のお土産が喜ばれます。お土産屋やデパートなどで購入することが可能です。魅力的なアクセサリー、プレタポルテなど海外でも評価を受けています。

カザフスタン

カザフスタン渡航の際はビザは必要ですか?

詳しくは下記をご参照ください。

パスポート・ビザについて

パスポート残存期間 出国時6ヶ月以上・見開き2ページ以上
観光ビザ 普通申請実費:無料(取得必要日数:約1週間)
*2015年7月までは、日本国籍の方は査証が不要です。
ビザ申請に必要なもの ・査証申請申請書
・証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
・パスポート 原本が必要となります。
カザフスタン大使館
休館日
土・日曜日・日本祝祭日
代行普通申請料 4,320円(税込)
弊社で代行申請可能です。詳しくはお問い合わせください。
弊社にて航空券・ツアーお申込みの場合は、代行手数料2,160円(税込)で申請させていただきます。
ツアー申し込み 格安航空券のお申し込み
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